はじめまして。
当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
能登半島地震と豪雨の二重被災を経て、現在は能登の仮設住宅で暮らしている「ダブルケアパパ」です。
このブログは、すべてを失いかけた底淵から、家族との穏やかな日常と自宅を再建するための、リアルで泥臭い挑戦の記録です。
🏚️ 絶望の連鎖を経験した「これまでの時系列」
- 2023年: 家族の笑顔のために、念願のマイホームを購入。穏やかな日々が続くはずでした。
- 2024年1月: 能登半島地震が発生。購入したばかりの自宅が「半壊」判定を受け、生活が根本から崩れ去りました。
- 2024年9月: 能登豪雨が発生。ようやく落ち着き始めた避難先の「仮設住宅」までもが被災。信じられない二重の苦難に直面しました。
👨👩👧 妻の介護と5歳の娘を育てる「ダブルケア」の日常
私には、身体障害1級の妻と、5歳になる大切な娘がいます。
妻の日常的なサポート(介護)と、遊び盛りで手のかかる娘の育児を同時に行う「ダブルケア」の毎日です。
正直、先が見えずに心が折れそうになる夜は何度もありました。
それでも、娘の無邪気な笑顔と、懸命にリハビリに向き合う妻の存在が、私を何度も奮い立たせてくれます。
💰 包み隠さない「リアルな不安」
被災した自宅の修繕費は、途方もない見積もりを突きつけられました。
そこから「本当に生活に必要な修繕」だけを残し、諦めに諦めを重ねて、なんとか予算内に削り落としました。
現在、我が家の手元には生活再建のための蓄えがあります。
数字だけを見れば「それだけあれば大丈夫じゃないか」と思われるかもしれません。
しかし、私自身が休職・退職を経て現在は無収入であること、妻の今後の事、そして何より5歳の娘が大人になるまでの教育費を考えると、この蓄えがいつ底をつくかという「見えない恐怖」が常に付きまとっています。
🚀 ブログにかける決意
この恐怖を払拭し、家族を守り抜くために私は立ち上がりました。
実は6年前、一度ブログ運営に挫折した経験があります。しかし、今は背負うものが違います。2026年1月、退路を断ってこのサイトを開設しました。
現在の目標は「ブログを通じて、在宅で家族を支える確固たる基盤を作ること」です。目標達成までの泥臭い道のりを、赤裸々に公開していきます。
🤝 このブログがお約束すること(当サイトの理念)
当サイトでは、私の圧倒的な「実体験」に基づき、以下の情報を発信します。
- 【経験と専門性】 被災後のリアルな防災の備えと、生活再建の壁
- 【権威性と信頼性】 障害を持つ家族とのダブルケア生活における、物理的・心理的な工夫
仮設住宅の片隅から発信する私の言葉が、同じように予期せぬ困難に直面し、もがいている誰かの「希望」や「役立つ道標」になれば、これ以上嬉しいことはありません。一緒に一歩ずつ、前へ進んでいきましょう。
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